日本人は西洋の指文字とどのように出会ったのか?

この度、日本手話学会『手話学研究』(26巻, 2017年)が公開されました。今回は特集が「手話の歴史研究」となっており、論文を書きました。

書誌情報は、木下知威「指文字の浸透 - 蘭学・洋学における西洋指文字の受容」『手話学研究』(26巻, 2017年)となります。

日本人は西洋の指文字とどのように出会ったのでしょうか?

その指文字と出会ったときに日本人たちはどんな反応を示したのでしょうか? この疑問に答えることで、異なる文化に対する身振りを考えようと試みています。掲載されている『手話学研究』はJ-stageで公開されているのですが、最新号は当分、会員しか見られません。そこで木下論文のみ、学会事務局と相談の上、公開できるように検討しますのでまた改めてお知らせします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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